東京路地裏暮景色

なぎら健壱 著

東京の路地裏を歩き、酒場の扉を開けば、あの頃の記憶と夢と現実とが交錯する。歌だけでは食えなかった頃の洲崎、心が重くて壊れそうだったあのときの歌舞伎町、高田渡を追いかけた吉祥寺、地見屋のシゲちゃんに出会った東京駅の八重洲口…新宿、深川、銀座、浅草、本郷、上野、神田…。酒場の思い出、出会った人物の面影、酒と紫煙と、音楽…文章と写真でつづる私的東京町歩きの記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 町と時間を彷徨う(新宿を彷徨う
  • "70年代"新宿物語
  • 近いがゆえに、遠い街・銀座
  • 銀座居酒屋道 ほか)
  • 第2章 今の町を歩く-江戸探し行脚(日本橋から品川へ
  • 勝手知ったる深川を歩く
  • 司馬遼太郎の本郷界隈を歩く
  • 気がつけば神田にいる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京路地裏暮景色
著作者等 なぎら けんいち
なぎら 健壱
書名ヨミ トウキョウ ロジウラ クレゲシキ
シリーズ名 ちくま文庫 な17-6
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.11
ページ数 333p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42880-6
NCID BB07422747
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全国書誌番号
22035812
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言語 日本語
出版国 日本
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