研究法と尺度

岩立志津夫, 西野泰広 責任編集

創意に満ちた研究のための研究法の選択から論文執筆・評価まで。実験、観察、質問紙、量的・質的研究、統計法等の多彩な方法を、いかに的確に、柔軟に使いこなすか。英文執筆等の資料編も充実した学生・研究者必携の研究ガイド。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 導入:発達心理学の研究法を求めて
  • 第1部 研究法の基礎(乳児の実験心理学的研究法
  • 発達の観察研究法と実例 ほか)
  • 第2部 領域別の研究課題と研究法(認知発達の研究課題と研究法
  • 言語発達研究の課題と方法 ほか)
  • 第3部 研究の理論(研究パラダイムとの関係でみた研究法
  • 量的研究と質的研究の長短所と補完的折衷:体系的折衷調査法の提案 ほか)
  • 第4部 研究資料(発達研究における倫理
  • 論文投稿への道:とりあえず一歩を踏み出したい大学院生のために ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 研究法と尺度
著作者等 岩立 志津夫
西野 泰広
日本発達心理学会
書名ヨミ ケンキュウホウ ト シャクド
シリーズ名 発達科学ハンドブック / 日本発達心理学会 編 第2巻
出版元 新曜社
刊行年月 2011.11
ページ数 330p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7885-1257-3
NCID BB07387690
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全国書誌番号
22018831
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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