パスタでたどるイタリア史

池上俊一 著

「パスタを食べることでイタリア人はイタリア人であることを自覚する」-。地域色の強いイタリアで、人々の心を結ぶ力をもつパスタ。この国民食は、いつ、どのように成立したのでしょう。古代ローマのパスタの原型から、アラブ人が伝えた乾燥パスタ、大航海時代の舶来種トマト、国家統一に一役買った料理書まで。パスタをたどると、イタリアの歴史が見えてきます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-日本のパスタ事情
  • 第1章 麺が水と出会うまで
  • 第2章 文明交流とパスタのソース
  • 第3章 貧者の夢とエリートの洗練
  • 第4章 地方の名物パスタと国家形成
  • 第5章 母と子の思い
  • 第6章 パスタの敵対者たち
  • おわりに 歴史の中のパスタ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パスタでたどるイタリア史
著作者等 池上 俊一
書名ヨミ パスタ デ タドル イタリアシ
書名別名 Pasuta de tadoru itariashi
シリーズ名 IWANAMI JUNIOR PAPERBACKS 699
岩波ジュニア新書 699
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.11
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-500699-1
NCID BB0737818X
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全国書誌番号
22024987
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言語 日本語
出版国 日本
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