素粒子はおもしろい

益川敏英 著

物質を構成するもっとも小さい要素は何か?古代ギリシアの原子論にはじまり、近現代の科学的探究により、さまざまな素粒子像が描かれてきた。そして科学者たちはついに、究極の基本粒子をとらえた。素粒子像はこれまでにどんな変遷をしてきたのか、最新像はどんなものか、2008年ノーベル物理学賞の著者が自在に語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「6」という数
  • 第2章 原子から素粒子へ
  • 第3章 素粒子はいろんな性質をもっている
  • 第4章 クォークとレプトンとボソン
  • 第5章 素粒子をどうやって見るか
  • 第6章 CP対称性の破れ
  • 第7章 科学の役割と私たちの学び方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 素粒子はおもしろい
著作者等 益川 敏英
書名ヨミ ソリュウシ ワ オモシロイ
シリーズ名 IWANAMI JUNIOR PAPERBACKS 697
岩波ジュニア新書 697
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.11
ページ数 153, 17p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-500697-7
NCID BB07377802
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全国書誌番号
22024981
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言語 日本語
出版国 日本
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