李鴻章 : 東アジアの近代

岡本隆司 著

近代世界に入る清朝の困難な舵取りをした政治家・李鴻章(一八二三‐一九〇一)。旧式のエリート官僚だった彼は、内乱の平定に貢献して官界最高の実力者に登りつめた。二十年間、「洋務」「海防」を主導して外国列強と渡り合うも、日清戦争で敗北を強いられる。その生涯を一九世紀・清朝末期という動乱の時代とともに描き出す比類なき評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-下関の光景
  • 第1章 青年時代
  • 第2章 動乱のなかで
  • 第3章 浮上
  • 第4章 明治日本
  • 第5章 「東洋のビスマルク」
  • 第6章 「落日」
  • エピローグ-新しい時代へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 李鴻章 : 東アジアの近代
著作者等 岡本 隆司
書名ヨミ リ コウショウ : ヒガシアジア ノ キンダイ
シリーズ名 岩波新書 新赤版1340
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.11
ページ数 218, 6p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431340-3
NCID BB07359709
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全国書誌番号
22027605
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言語 日本語
出版国 日本
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