エリック・クラプトン

大友博 著

英国生まれの白人でありながらブルースを追い求め、またブルースと不可分の楽器であるギターを極めつつ、数多くの名作を残してきたエリック・クラプトン。その一方で彼は、薬物・アルコール依存、親友の妻への許されざる愛、幼い息子の死など、「サバイバー」と呼ばれるほど波瀾万丈の人生を送ってきた。アメリカを代表するブルースマン、ロバート・ジョンソンに、少年時代から強く刺激され、衝き動かされてきたと語るクラプトンだが、その創作意欲は、60代半ばを過ぎても衰える気配がない。長年にわたってクラプトンにインタビューを重ね、ブルースの聖地もくまなく歩いてきた著者が、彼の音楽世界とその魅力に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 クロスロード(1)幼少期から70年代初頭まで
  • 第2章 クラプトンとブルース
  • 第3章 クロスロード(2)70年代から現在まで
  • 第4章 クラプトンの代表作
  • 第5章 クラプトンとギター
  • 第6章 オールド・フレンズ-友人・同志・ライバルたち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エリック・クラプトン
著作者等 大友 博
書名ヨミ エリック クラプトン
書名別名 Erikku kuraputon
シリーズ名 光文社新書 552
出版元 光文社
刊行年月 2011.11
ページ数 217, 34p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03655-3
NCID BB07357736
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全国書誌番号
22015643
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言語 日本語
出版国 日本
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