読書のとびら

岩波文庫編集部 編

読書の効能は、「事後的にしかわからない」(鹿島茂)。面白かったりつまらなかったり、役に立ったり立たなかったり、人生に決定的だったり…。だから、読書のとびらは人それぞれ。開け閉め自由でいつも誘惑的です。読書とのかかわりを綴る三二人によるエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 三次元の読書へ(赤川次郎)
  • リンカーンを究極の師として-私の演説修行(秋葉忠利)
  • 岩波文庫で学んだ博物学(荒俣宏)
  • 『論語』-素人の読み方(一海知義)
  • お天道様と米の飯と岩波文庫(伊藤比呂美)
  • 文庫と私-子どもの頃、そして今(江川紹子)
  • 理由は聞くな、本を読め(鹿島茂)
  • 人生が本のようにあるうちに-読書をめぐる青春と老境のダイアログ(亀山郁夫)
  • 感性の人、感情の人-『論語』のなかの孔子(川合康三)
  • モットオモシロイゾ(河合真帆)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 読書のとびら
著作者等 岩波文庫編集部
岩波書店
書名ヨミ ドクショ ノ トビラ
シリーズ名 岩波文庫別冊 22
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.11
ページ数 283p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-350025-5
NCID BB07341474
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全国書誌番号
22028492
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言語 日本語
出版国 日本

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