逆賊と元勲の明治

鳥海靖 著

明治日本の現実の歴史過程に対して、生身の人間の個人的意思や言動、個性などは、いかなるかかわり合いを持っていたのか。西郷隆盛の「銅像建設問題」、危機の時代における「長老」の役割、政治家・明治天皇の伊藤博文への信頼と不満、軍人・山県有朋の日露開戦反対論など、先入観とフィクションを排した透徹した視線で「歴史」と「人間」を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「逆賊」たちの明治
  • 第2章 維新の「舵」を取った指導者たち
  • 第3章 明治の政界に君臨した両雄
  • 第4章 草創期の政党指導者たち
  • 第5章 明治天皇と元勲たち
  • 第6章 隠された日露開戦反対論
  • 付章 長老たちと「危機の時代」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆賊と元勲の明治
著作者等 鳥海 靖
書名ヨミ ギャクゾク ト ゲンクン ノ メイジ
書名別名 「明治」をつくった男たち
シリーズ名 講談社学術文庫 2081
出版元 講談社
刊行年月 2011.11
ページ数 263p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292081-0
NCID BB07337579
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全国書誌番号
22011697
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言語 日本語
出版国 日本
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