原発賠償の行方

井上薫 著

法律も枠組みも決まったから賠償は粛々と進行する…なんて思ったら大間違い。福島第一原発事故の賠償は、建国以来最大の法律問題であり、そう簡単に事は進まない。今後、全国民にツケが回されること必至。外国からの賠償請求額は想像もつかない。なぜこんなことになったのか。法律無視の政府と安全神話を盲信した専門家の責任を厳しく糾し、採るべき道を探る。法律家の目で論点を冷静に整理、検討した独自の論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本最大の法律問題が登場した
  • 第2章 損害とは何か
  • 第3章 東京電力は「有罪」確定か
  • 第4章 法律的検討をする
  • 第5章 賠償の実際を考える
  • 第6章 福島の教訓を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発賠償の行方
著作者等 井上 薫
書名ヨミ ゲンパツ バイショウ ノ ユクエ
書名別名 Genpatsu baisho no yukue
シリーズ名 新潮新書 443
出版元 新潮社
刊行年月 2011.11
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610443-5
NCID BB07331743
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全国書誌番号
22018849
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言語 日本語
出版国 日本
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