プルラモン : 単数にして複数の存在

清水穣 著

透明と不透明の二重体=写真。Pluramonity(単数=複数性)が写真と音楽を横断する。デジタル写真の真の本質とは何か?-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 写真(「色相と肌触り 長崎」-東松照明論
  • アイデンティティ、典型、そしてエロス-吉永マサユキの『若き日本人の肖像』 ほか)
  • 音楽(セリー、フォルメル、メディア-シュトックハウゼンの『ヘリコプター弦楽四重奏曲』
  • パリのシュトックハウゼン 1952.1.16‐1953.3.27)
  • アート(事後性を現像する-木村友紀のファウンド・フォト・インスタレーション
  • 記憶の現在形-木村友紀「一九四〇年は月曜日から始まる閏年」展評 ほか)
  • 陶芸(陶芸の「勢い」について-鯉江良二論
  • 北宋汝窯青磁考古発掘成果展-大阪市立東洋陶磁美術館 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プルラモン : 単数にして複数の存在
著作者等 清水 穣
書名ヨミ プルラモン : タンスウ ニ シテ フクスウ ノ ソンザイ
書名別名 Pluramon.

Pluramon
出版元 現代思潮新社
刊行年月 2011.11
ページ数 246p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-329-00481-9
NCID BB07331619
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全国書誌番号
22009644
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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