いけばな : 知性で愛でる日本の美

笹岡隆甫 著

「女性の稽古事」「センスの世界」だなんて大間違い。理論派として知られる「未生流笹岡」の新家元が、三歳から先代に叩き込まれた古典の型、生まれ育った京都の風土、そして大学で学んだ建築学を背景に、いけばなの歴史・型・美意識を読み解けば-。カキツバタとアヤメ、ショウブの違いからアルミサッシの左右、座布団の前後の見分け方まで。いけばなを通じて日本文化の粋がわかる知的入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 理系向きのたしなみ
  • 第1章 「供える」から「愛でる」へ
  • 第2章 型に反映された思想
  • 第3章 変わるデザイン、変わらぬ美意識
  • 第4章 四季をいける
  • 終章 伝統とは変わること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いけばな : 知性で愛でる日本の美
著作者等 笹岡 隆甫
書名ヨミ イケバナ : チセイ デ メデル ニホン ノ ビ
シリーズ名 新潮新書 442
出版元 新潮社
刊行年月 2011.11
ページ数 199p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610442-8
NCID BB07331266
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全国書誌番号
22018848
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言語 日本語
出版国 日本
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