帝国を魅せる剣闘士 : 血と汗のローマ社会史

本村凌二 著

ローマの平和のもとで繰り広げられた史上唯一の公認殺人競技。流血の見世物に熱狂する民衆。いざ、生死を賭けた剣闘士たちのアリーナへ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ある剣闘士の手記
  • 第2部 ローマ社会と剣闘士(剣闘士競技という見世物(剣闘士競技の起源と変質
  • ローマ社会と見世物)
  • 生死を賭ける剣闘士(剣闘士の誕生
  • 剣闘士興行)
  • 流血の見世物が終焉するとき(剣闘士競技批判
  • 「ローマの平和」の終焉と見世物))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国を魅せる剣闘士 : 血と汗のローマ社会史
著作者等 本村 凌二
書名ヨミ テイコク オ ミセル ケントウシ : チ ト アセ ノ ローマ シャカイシ
シリーズ名 歴史のフロンティア
出版元 山川出版社
刊行年月 2011.10
ページ数 263, 34p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-634-48221-0
NCID BB07206570
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全国書誌番号
22006012
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言語 日本語
出版国 日本
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