三陸物語

萩尾信也 著

津波に襲われた町で被災者一人ひとりが経験したこと。助け合って生きる絆。死のかたわらで営まれるいのちの輝きを伝える、未来のための記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 澤田幸三さん(長距離トラック運転手)-全てを失くして、大切なことを学んだ気がします
  • 菊池忠彦さん(釜石の漁師)-オヤジを奪った海だども、オレにはやっぱり海しかねえ
  • 菊池玲奈さん(岩手県立大槌高校三年)-だって、助かる命を救いたいじゃないですか
  • 堀切友哉さん(遠野市の消防士)-逆境で人は変われるんですね
  • 新田貢さん(家族三人を失った父親)-僕たちは心まで失ったわけじゃない
  • 吉田寛さん(電器店の二代目)-悲しい時は思い切り泣くのが一番ですっけ
  • 藤原正さん(全盲の鍼灸師)-苦しんでいる人の心と体を第一に考えなくては
  • 中村亮さん、三三子さん(視覚障害の兄妹)-我々も自分たちから動きたい
  • 手話サークル「橋」-ろうあ者は私たちだけじゃない
  • 吉田千壽子さん-いつ死んでもいいように、毎日を悔いなく生きたいの〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三陸物語
著作者等 萩尾 信也
書名ヨミ サンリク モノガタリ : ヒサイチ デ イキル ヒトビト ノ キロク
書名別名 被災地で生きる人びとの記録

Sanriku monogatari
出版元 毎日新聞社
刊行年月 2011.9
ページ数 221p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-620-32082-3
NCID BB07180954
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全国書誌番号
21999589
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言語 日本語
出版国 日本
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