バッハ ロ短調ミサ曲

クリストフ・ヴォルフ 著 ; 礒山雅 訳

バッハ声楽芸術大全"普遍性"志向の証し。音楽創造の集大成たる偉大な記念碑。最新の研究成果に基づく作曲プロセスの全貌と歴史的意味。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 歴史的展望-作曲史と作用史(作品史の概観-バッハのオリジナル・スコア
  • 拡大される視野-バッハのラテン語教会音楽
  • 時代の移り変わり-典礼音楽と宗教音楽
  • 光輝変わりゆく芸術作品-いわゆる"ロ短調ミサ曲")
  • 音楽の諸相-部分と全体(ミサ曲(キューリエとグローリア)
  • ニカイア信条
  • ザンクトゥス
  • オザンナ、ベネディクトゥス、アグヌス・デーイドーナ・ノービス・パーツェム)
  • 「大カトリック・ミサ曲」-総決算にして遺産

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バッハ ロ短調ミサ曲
著作者等 Wolff, Christoph
礒山 雅
ヴォルフ クリストフ
書名ヨミ バッハ ロタンチョウ ミサキョク
書名別名 Johann Sebastian Bach Messe in H-Moll
シリーズ名 ロ短調ミサ曲
出版元 春秋社
刊行年月 2011.10
ページ数 201p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-393-93195-0
NCID BB07142150
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全国書誌番号
22016009
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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