日本映画の誕生

岩本憲児 編

映画の渡来をはじめ、最初期の上映、撮影、興行、映画館、製作、弁士、音楽、色彩、さらに幻燈や語り、玩具としての視覚装置など、映画史の興味深い地層を発掘する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 映画渡来前後(映画の渡来-エジソン映画と日本
  • メリエスはいつから知られていたのか-日本におけるメリエス事始
  • 写し絵から映画へ-映像と語りの系譜 ほか)
  • 2 興行と観客(日本映画の初公開-明治三二年の興行と上映番組
  • 駒田好洋の遺した資料
  • 映画館の"誕生"-電気館における興行と観客の変容 ほか)
  • 3 弁士・音・色彩(日本映画と声色弁士-活動弁士を通した日本映画史再考の試み
  • 名古屋で展開した弁士に関する言説
  • 無声映画と蓄音機の音-歌舞音楽と革新的潮流 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本映画の誕生
著作者等 岩本 憲児
書名ヨミ ニホン エイガ ノ タンジョウ
書名別名 Nihon eiga no tanjo
シリーズ名 日本映画史叢書 15
出版元 森話社
刊行年月 2011.10
ページ数 403p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86405-029-6
NCID BB0713684X
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全国書誌番号
22009959
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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