物語を旅するひとびと  2 (ご当地ソングの歩き方)

増淵敏之 著

2000年以降、ご当地ソングが復活。アーティストによる「場所」への想いがポップスを消費財化させない方向に導いているのか。歌詞は「時代」を切り取り、ある種のアーカイブ機能を持ち得ているのか。コンテンツの分析から論を進め、地域ブランドの補完財としての位置づけにも言及。まさにこれが「コンテンツツーリズム」の実例研究だ。「歌」の向こうに見える「都市」と「まち」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「ご当地ソング」とは何か
  • 第2章 ご当地ソングを歩く(「中央フリーウェイ」(松任谷由実)を歩く
  • 「南三条」(中島みゆき)を歩く
  • 「桜坂」(福山雅治)を歩く
  • 「勝手にシンドバッド」(サザンオールスターズ)を歩く
  • 「長崎小夜曲」(さだまさし)を歩く
  • 「青葉城恋歌」(さとう宗幸)を歩く
  • 「能古島の片思い」(井上陽水)を歩く
  • 「秋の気配」(オフコース)を歩く
  • 「加茂の流れに」(かぐや姫)を歩く
  • 「夢の跡」(村下孝蔵)を歩く)
  • 第3章 Jポップの中の「場所」(大都市とその片隅、そして近郊
  • 新たな湘南との出会い
  • 東京百キロ圏外の「ご当地ソング」
  • ご当地ソングの未来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物語を旅するひとびと
著作者等 増淵 敏之
書名ヨミ モノガタリ オ タビスル ヒトビト
書名別名 ご当地ソングの歩き方
巻冊次 2 (ご当地ソングの歩き方)
出版元 彩流社
刊行年月 2011.10
ページ数 217p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7791-1651-3
NCID BB07131201
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全国書誌番号
21990741
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言語 日本語
出版国 日本
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