山川菊栄集 : 評論篇  第6巻 (女は働いている)

山川菊栄 著 ; 鈴木裕子 編

十五年戦争の時代、山川菊栄は労働運動の第一線からは退き、国家総動員体制と言論統制に抵抗しながら、社会批評の筆を執り続けた。精神的・思想的苦闘の中から生み出された、1931〜44年の評論を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 天上の神と地上の神
  • 暴虐な父、奴隷の母
  • 満洲の銃声
  • 黒色の妖怪
  • 婦人は変る
  • 自治体の腐敗
  • 無産婦人運動の不振
  • 鳥潟問題再検討
  • 大学の自由、言論の自由
  • 宗教、無宗教〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山川菊栄集 : 評論篇
著作者等 山川 菊栄
鈴木 裕子
書名ヨミ ヤマカワ キクエ シュウ : ヒョウロンヘン
書名別名 女は働いている

Yamakawa kikue shu
巻冊次 第6巻 (女は働いている)
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.10
版表示 新装増補.
ページ数 347p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-028466-0
NCID BB07128488
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22011034
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ほか5編 山川 菊栄
ナチスと婦人 山川 菊栄
ナチスの七児主義 山川 菊栄
一九三一年(昭和六年) 天上の神と地上の神 山川 菊栄
一九三七年(昭和一二年) 暁子の場合 山川 菊栄
一九三三年(昭和八年) 無産婦人運動の不振 山川 菊栄
一九三九年(昭和一四年) 女医の罪と博士号と 山川 菊栄
一九三二年(昭和七年) 黒色の妖怪 山川 菊栄
一九三五年(昭和一〇年) まず手近から 山川 菊栄
一九三八年(昭和一三年) 戦死者と内縁の妻 山川 菊栄
一九三六年(昭和一一年) 血統詮議 山川 菊栄
一九三四年(昭和九年) 宗教、無宗教 山川 菊栄
一九四〇年(昭和一五年) 湘南だより 山川 菊栄
一九四一年(昭和一六年) 戸主制度と家庭 山川 菊栄
大学の自由、言論の自由 山川 菊栄
女中さんと科学 山川 菊栄
婦人の団体行動 山川 菊栄
婦人の国策協力 山川 菊栄
婦人は変る 山川 菊栄
孝行娘の血 山川 菊栄
局の窓口 山川 菊栄
幸、不幸を問われて 山川 菊栄
恋愛論の帰するところ 山川 菊栄
戦争と婦人 山川 菊栄
戦争の思い出 山川 菊栄
政府の女性徴用 山川 菊栄
新体制下婦人の地位と役割 山川 菊栄
暴虐な父、奴隷の母 山川 菊栄
期待できぬ生活の安定 山川 菊栄
村を出る娘 山川 菊栄
母性の過去と未来 山川 菊栄
泣く子に飴 山川 菊栄
消費統制と婦人 山川 菊栄
満洲の銃声 山川 菊栄
犯罪非常時 山川 菊栄
狂犬的暴力団の狩り立て 山川 菊栄
独身の罪 山川 菊栄
産婦の怪死 山川 菊栄
知識と生活の結合 山川 菊栄
粛正音頭 山川 菊栄
自治体の腐敗 山川 菊栄
自由と平和の保障 山川 菊栄
解題 鈴木 裕子
近ごろの新聞を読んで 山川 菊栄
野蛮と文明 山川 菊栄
金を返せ 山川 菊栄
風俗月評 山川 菊栄
鰯のゆくえ 山川 菊栄
鳥潟問題再検討 山川 菊栄
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想