さよなら、お母さん : 墓守娘が決断する時

信田さよ子 著

墓守娘とは、過干渉の母親をもつ娘をさす造語。子どもの人生に口を出し、果ては「介護は当然」「将来は自分の墓を守れ」と言い募る母親がいることから名付けられた。-ベストセラー『母が重くてたまらない』の反響から生まれた、難問解決のための実践バイブル。気持の上での決別から関係断絶まで、様々な「さよなら」のかたちを提示。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 非常時にのぞく家族の現実(震災後の様相)
  • 1 ある母娘の物語-カウンセリングの事例より(娘を取り戻したい-母親の視点
  • 長いトンネルをぬけるまで-娘の視点
  • 妻を守りたい-墓守娘の夫の視点 ほか)
  • 2 からまった糸をほどいてゆくために(「よき母」はどのように生まれるのか
  • 墓守娘はあきらめない
  • 母であることから卒業するために ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 さよなら、お母さん : 墓守娘が決断する時
著作者等 信田 さよ子
書名ヨミ サヨナラ オカアサン : ハカモリ ムスメ ガ ケツダンスル トキ
書名別名 Sayonara okasan
出版元 春秋社
刊行年月 2011.10
ページ数 205p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-36638-7
NCID BB07113979
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全国書誌番号
22006675
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言語 日本語
出版国 日本
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