第五福竜丸から「3.11」後へ : 被爆者大石又七の旅路

小沢節子 著

1945年の広島・長崎への原爆投下と2011年の福島原発事故とを結ぶ出来事として、アメリカの水爆実験により漁船第五福竜丸が被爆した1954年の「ビキニ事件」へ注目が集まっている。長い沈黙を経て唯一の証言者として知られるに至った元乗組員・大石又七氏の人生と思索の中に、人間と核との問題を考えるための根元的な視座をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 二〇歳のビキニ事件
  • 2 新たな航路へ-「語り手」として「書き手」として
  • 3 終わらない旅の途上で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第五福竜丸から「3.11」後へ : 被爆者大石又七の旅路
著作者等 小沢 節子
書名ヨミ ダイ5 フクリュウマル カラ 3 11 ゴ エ : ヒバクシャ オオイシ マタシチ ノ タビジ
シリーズ名 岩波ブックレット no.820
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.10
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270820-1
NCID BB07112772
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全国書誌番号
22010495
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言語 日本語
出版国 日本
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