関羽 : 神になった「三国志」の英雄

渡邉義浩 著

世界各地のチャイナタウンには関帝廟があり、そこには関羽が商業の神として祀られて、華人たちの心の拠り所となっている。「三国志」の武将が、なぜこのような信仰の対象となったのか。「義」「信」を尊ぶ中国人の精神との関わりを手がかりに、歴史上の一人物である関羽が、「義」「信」を体現する象徴へと大きく変貌を遂げるまでを描き出し、中国の民衆が関羽に託した思いを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 関羽と二つの「三国志」
  • 第2章 武
  • 第3章 義
  • 第4章 聖
  • 第5章 武神
  • 第6章 財神
  • 第7章 儒神
  • 第8章 「義」のネットワーク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関羽 : 神になった「三国志」の英雄
著作者等 渡辺 義浩
渡邉 義浩
書名ヨミ カン ウ : カミ ニ ナッタ サンゴクシ ノ エイユウ
書名別名 Kan u
シリーズ名 筑摩選書 0026
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.10
ページ数 237p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-01528-0
NCID BB07104617
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22014789
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想