新薩摩学 : 中世薩摩の雄渋谷氏

小島摩文 編

中世薩摩の地に一大勢力を築いた渋谷氏。国民的英雄東郷平八郎も渋谷氏の血を引く。関東は武蔵国渋谷庄に出自をもつ渋谷一族の系譜と、薩摩における島津氏など他勢力との争闘、近世への流れなどを、気鋭の研究者らが大解剖する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 史料と史跡からみた渋谷一族
  • 第2章 南北朝・室町期における渋谷一族と島津氏
  • 第3章 八幡新田宮の入来院・祁答院支配に関する一考察
  • 第4章 中世城館から見る渋谷氏の動向-入来院氏を中心にして
  • 第5章 薩摩川内市湯田町の中世に関する検討-歴史学・考古学・地理学的な視点から
  • 第6章 近世・近代に描かれた中世渋谷氏

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新薩摩学 : 中世薩摩の雄渋谷氏
著作者等 三木 靖
上床 真
吉本 明弘
小島 摩文
岩川 拓夫
新名 一仁
日隈 正守
荒田 邦子
書名ヨミ シン サツマガク : チュウセイ サツマ ノ ユウ シブヤシ
シリーズ名 新薩摩学シリーズ / 鹿児島純心女子大学国際文化研究センター 編 8
出版元 南方新社
刊行年月 2011.9
ページ数 343p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86124-207-6
NCID BB07075188
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全国書誌番号
21991225
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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