江戸の本屋と本づくり : 〈続〉和本入門

橋口侯之介 著

現代日本の書物のルーツは和本にある。いま手にする和本の多くは江戸時代につくられた。京都・大坂・江戸では、大衆文化の興隆により、驚くほど多くの本が生み出され、流通していった。和本の持つ魅力が日本人の書物観を形づくったのである。江戸の本づくりと流通の仕組みを明らかにし、ますます面白くなる和本の世界がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 和本はめぐる-復元、江戸の古本屋
  • 第2章 本を「つくる」心情-私家版の世界から
  • 第3章 本ができるまで-原価の秘密にせまる
  • 第4章 本屋は仲間で売る-本を広めた原動力
  • 第5章 写本も売り物だった-手書きでも大きな影響力
  • 第6章 書物は読者が育てる-本を読むことの意味
  • 補章 統計で見る江戸時代の和本-書物はどう広がったのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の本屋と本づくり : 〈続〉和本入門
著作者等 橋口 侯之介
書名ヨミ エド ノ ホンヤ ト ホンズクリ : ワホン ニュウモン
書名別名 和本入門 続
シリーズ名 平凡社ライブラリー 747
出版元 平凡社
刊行年月 2011.10
ページ数 298p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76747-6
NCID BB0707323X
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全国書誌番号
22008451
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言語 日本語
出版国 日本
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