マラルメの〈書物〉

清水徹 著

自然主義的、リアリズム的文学観を根本的に刷新し、現代文学への途を切り開いた詩人が、その文学的出発から死の床に至るまで構想しつづけた未聞の"書物"とは何か?残されたメモ、断章、ノートを子細に検討し、"演劇"でもあり、"パフォーマンス"でもあるものとしての"書物"の夢へ肉薄する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • マラルメの"書物"について(手紙をとおして見た"書物"
  • 『ディヴァガシオン』における"書物"
  • 遺稿の焼却
  • "書物"をめざす断章群
  • 現在時と状況性
  • 終わりに)
  • マラルメ論拾遺("虚"と"沈黙"を求めて
  • 火曜会のこと
  • ふしぎな仲の愛し合う二人
  • メリー・ローランのこと
  • ヴァルヴァンの家)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マラルメの〈書物〉
著作者等 清水 徹
書名ヨミ マラルメ ノ ショモツ
シリーズ名 水声文庫
出版元 水声社
刊行年月 2011.10
ページ数 174p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89176-849-2
NCID BB07049767
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全国書誌番号
21992903
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言語 日本語
出版国 日本
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