弱い日本の強い円

佐々木融 著

為替相場は国力を反映する。日本の財政赤字拡大で円は売られる。人口が減る国の通貨を買う理由などない-もっともらしい解説にだまされてはいけない。大震災直後に円高が進んだのはなぜ?大規模介入も効果がなかったのはどうして?第一線の人気アナリストがわかりやすく説く相場変動の本当の理由。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 円高と円安-その本質を理解する
  • 第2章 為替の市場とはどんなところか-ディーリング・ルームで行われていること
  • 第3章 国力が為替相場を決めるわけではない-長期的な為替相場変動の要因
  • 第4章 円に買われる理由などいらない-中期的な為替相場変動の要因
  • 第5章 強い雇用統計で売られるドル-短期的な為替相場変動の要因
  • 第6章 米ドルは最弱通貨
  • 第7章 米金利が下落すると円高になる-金利の動きと為替相場の関係
  • 第8章 介入で「円安誘導」などできない-介入のメカニズムと効果
  • 第9章 「対米ドル」相場一辺倒の時代は終わった-これからの為替市場と政策課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弱い日本の強い円
著作者等 佐々木 融
書名ヨミ ヨワイ ニホン ノ ツヨイ エン
シリーズ名 日経プレミアシリーズ 138
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2011.10
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-532-26138-2
NCID BB07017454
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全国書誌番号
21995685
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言語 日本語
出版国 日本
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