リーダーシップ : 胆力と大局観

山内昌之 著

強いリーダーシップの不在が叫ばれて久しい。それは、目先の議論にばかり惑わされ、リーダーシップの本質を考えることを避けてきたツケに他ならない。では、いまリーダーにとって真に必要な能力とは何か。吉田松陰の歴史的思考法なのか、山口多聞のような危機に積極策をとる胆力なのか、リンカーンのような戦略的思考に基づく大局観なのか…。国家と国民を守るために必要な覚悟を説く、歴史家からの警世。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 リーダーの責任(宰相の責任のあり方は不変
  • 危機に直面したリーダーとは
  • 変革期のリーダーシップ
  • 歴史に学ぶ戦略的思考)
  • 第2部 偉人のリーダーシップ(歴史的思考法をもつリーダー・吉田松陰
  • 危機に積極策をとる鋭将・山口多聞
  • 悪のリーダーシップ・織田信長と松永弾正)
  • 第3部 民主党リーダーの置き土産(アルキメデスの点を求めた鳩山由紀夫
  • 黒幕か僭主か、小沢一郎のリーダーシップ
  • 退却と責任回避の達人、菅直人)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リーダーシップ : 胆力と大局観
著作者等 山内 昌之
書名ヨミ リーダーシップ : タンリョク ト タイキョクカン
シリーズ名 新潮新書 441
出版元 新潮社
刊行年月 2011.10
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610441-1
NCID BB06999658
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全国書誌番号
21997297
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言語 日本語
出版国 日本
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