諸葛孔明 : 「三国志」とその時代

宮川尚志 著

連戦連敗の将として死んだ諸葛亮。無謀な北伐を繰り返しながら後に義の人として絶大な人気を博した「三国志」の英傑。その思想と行動を中国史研究の先駆者が幾多の文献を用いて描き出す。なぜ彼が後世、称賛されるに至ったのか。その評価はどのように変遷したのか。一九四〇年の初版以来、改訂を重ねて読み継がれてきた「三国志」研究の重要古典。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 前半生(その時代
  • その生い立ち
  • 劉表と劉備
  • 三顧の知遇
  • 荊州潰ゆ)
  • 第2章 壮年時代(赤壁の決戦
  • 孫劉の対立
  • 蜀を望む 成都に拠る
  • 荊州と漢中
  • 関羽の最期
  • 蜀漢の興起)
  • 第3章 晩年(遺詔を受く
  • 濾水を渡る
  • 出師の表
  • 街亭と陳倉
  • 北伐やまず
  • 五丈原
  • 孔明歿後の蜀漢
  • その遺文
  • 兵要と軍令
  • 後世の評論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 諸葛孔明 : 「三国志」とその時代
著作者等 宮川 尚志
書名ヨミ ショカツ コウメイ : サンゴクシ ト ソノ ジダイ
書名別名 Shokatsu komei
シリーズ名 講談社学術文庫 2075
出版元 講談社
刊行年月 2011.10
ページ数 276p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292075-9
NCID BB06966590
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全国書誌番号
21997538
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言語 日本語
出版国 日本
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