ひとは生命をどのように理解してきたか

山口裕之 著

科学は、何を生命として捉え、分析してきたか?現代生物学が拠って立つ論理と成立構造とは?「遺伝子」概念が孕む揺らぎとは?ダーウィン以前から、分子生物学や遺伝科学が急速発展するポスト・ゲノムの現代まで「生物学」の成立過程を辿り、「科学の見方」を哲学の視点から問い直す、生命のエピステモロジー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 生物学と哲学
  • 第1章 生命科学の急発展と「遺伝子」概念の揺らぎ
  • 第2章 生物学の成立構造
  • 第3章 二つの遺伝子
  • 第4章 機械としての生命
  • 終章 「生命の存在論」へ向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひとは生命をどのように理解してきたか
著作者等 山口 裕之
書名ヨミ ヒト ワ セイメイ オ ドノヨウニ リカイシテキタカ
シリーズ名 講談社選書メチエ 515
出版元 講談社
刊行年月 2011.10
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258518-7
NCID BB06959369
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全国書誌番号
21995700
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言語 日本語
出版国 日本
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