西洋哲学史  1 (「ある」の衝撃からはじまる)

神崎繁, 熊野純彦, 鈴木泉 責任編集

待望の「哲学史」、全4巻、ここにはじまる!「ポスト・モダン」という呼称さえも色あせてきた二一世紀にあって、あえて、「哲学史」の下限をパースやベルクソンあたりにまで押し上げる。ニーチェやハイデガーは第1巻で論じる。パルメニデスの「存在」をめぐる思考に西洋哲学の起点があることを再確認し、中世を暗黒の時代ではなく、絶えず再生を繰り返した時代として、とらえ直す-。従来の固定的な哲学史叙述を排し、「現代哲学への通路」としての魅力ある哲学史を提唱する、渾身の画期的シリーズ、ついに刊行開始。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 哲学と哲学史をめぐって
  • 1 パルメニデス
  • 2 エンペドクレスとアナクサゴラス
  • 3 古代ギリシアの数学
  • 4 ソクラテスそしてプラトン
  • 5 アリストテレス
  • 6 ニーチェとギリシア
  • 7 ハイデガーと前ソクラテス期の哲学者たち
  • 8 「哲学史」の作り方-生きられた「学説誌(Doxographia)」のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西洋哲学史
著作者等 中畑 正志
丸橋 裕
斎藤 憲
木原 志乃
村井 則夫
熊野 純彦
神崎 繁
納富 信留
金子 善彦
鈴木 泉
書名ヨミ セイヨウ テツガクシ
書名別名 「ある」の衝撃からはじまる
シリーズ名 講談社選書メチエ 511
巻冊次 1 (「ある」の衝撃からはじまる)
出版元 講談社
刊行年月 2011.10
ページ数 451p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258514-9
NCID BB06958592
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全国書誌番号
21995696
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言語 日本語
出版国 日本

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