ものの見方としての位相空間論入門

小笠原義仁 著

本書はこれまで位相空間論と呼ばれる言語を用いてこなかった者に対して、その言語を用いた新たなものの見方を紹介することを目的としている。専門的な数学の知識を前提とせず、集合についての初等的な議論から始めて位相空間論の基礎的概念を解説した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 準備:集合についての議論(直感的にわかる集合の議論
  • 直感的にわかる写像の議論 ほか)
  • 2 位相空間論の直感的な理解に向けて(位相空間、開集合
  • 開基 ほか)
  • 3 開かれた可能性に向けて(密着位相、離散位相
  • 分解空間)
  • 実数Rについて(準備
  • 連結、完備、コンパクトについて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ものの見方としての位相空間論入門
著作者等 小笠原 義仁
書名ヨミ モノ ノ ミカタ ト シテノ イソウ クウカン ロン ニュウモン
書名別名 Mono no mikata to shiteno iso kukan ron nyumon
シリーズ名 情報数理シリーズ A-9
出版元 培風館
刊行年月 2011.9
ページ数 143p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-563-01489-6
NCID BB06956768
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全国書誌番号
21991782
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言語 日本語
出版国 日本
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