DNAでたどる日本人10万年の旅 : 多様なヒト・言語・文化はどこから来たのか?

崎谷満 著

DNA多型分析・考古学・言語学の知見を統合して人類の歴史を再現。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本列島におけるDNA多様性の貴重さ(日本列島における多様なヒト集団の共存
  • 出アフリカ三大グループが日本列島へ移動してきたルート
  • 日本列島では維持できた高いDNA多様性)
  • 第2章 多様な文明・文化の日本列島への流入(旧石器時代における北方系基層文化
  • 新石器時代における技術革新-土器、漁撈、農耕
  • 古代における長江文明と黄河文明の影響
  • 多様な文化の流入とそのルーツ)
  • 第3章 日本列島における言語の多様な姿(日本列島の諸言語
  • 日本列島諸語の成立のモデル)
  • 第4章 日本列島における多様な民族・文化の共存(アイヌ民族の貴重さ
  • 琉球民族の特異な位置
  • 九州・四国・本州における多様な文化の共存)
  • 第5章 多様性喪失の圧力に対して(多様性喪失の要因
  • 日本列島における多様性維持の意義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 DNAでたどる日本人10万年の旅 : 多様なヒト・言語・文化はどこから来たのか?
著作者等 崎谷 満
書名ヨミ DNA デ タドル ニホンジン 10マンネン ノ タビ : タヨウナ ヒト ゲンゴ ブンカ ワ ドコカラ キタノカ
書名別名 DNA de tadoru nihonjin 10mannen no tabi
出版元 昭和堂
刊行年月 2008.1
版表示 第8刷
ページ数 193p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8122-0753-6
NCID BA84287514
BB0694337X
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全国書誌番号
21369249
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言語 日本語
出版国 日本
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