原発とヒロシマ : 「原子力平和利用」の真相

田中利幸, ピーター・カズニック 著

原爆の惨劇を経験した日本は、なぜ戦後、核の危険性に目をつむり、原発政策に邁進していったのか。その背景には、1950年代、アメリカが自らの核戦略を推進するために打ち出した「原子力平和利用」政策があり、被爆地・広島もその戦略の一環として組み込まれたのだった。日本の原発政策の「原点」を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ヒロシマ・ナガサキからフクシマへ
  • 第1章 アイゼンハワーの核政策-「戦争」そして「平和」のための原子力利用
  • 第2章 「原子力平和利用」とヒロシマ-宣伝工作のターゲットにされた被爆者たち
  • 終章 歴史からの問いかけに向き合うとき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発とヒロシマ : 「原子力平和利用」の真相
著作者等 Kuznick, Peter J
田中 利幸
Kuznick Peter
カズニック ピーター
書名ヨミ ゲンパツ ト ヒロシマ : ゲンシリョク ヘイワ リヨウ ノ シンソウ
書名別名 Genpatsu to hiroshima
シリーズ名 岩波ブックレット no.819
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.10
ページ数 61, 3p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270819-5
NCID BB06940644
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全国書誌番号
22011634
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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