チャイナドレスの文化史

謝黎 著

中国の「民族服」であるチャイナドレスの起源は清朝時代の貴族が着装した衣服で、二十世紀初頭に現在の形が誕生した。一九二〇年代から四〇年代の国際都市上海で大流行して一世を風靡し現在も愛好されているチャイナドレスの文化史を、多数の写真を添えて解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 満洲人の伝統旗袍と漢人の「上衣下裳」
  • 第2章 女学生の文明新装と新型旗袍
  • 第3章 「華」「洋」のはざまの摩登女子
  • 第4章 海派と京派、二つの旗袍
  • 第5章 女明星と映画服
  • 第6章 「束胸」から「放胸」へ
  • 第7章 多様な旗袍素材の陰で
  • 第8章 旗袍を仕立てた職人たち
  • 第9章 作られた「民族衣装」と多様な旗袍像
  • 第10章 中国女性の百年、旗袍からチャイナドレスへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 チャイナドレスの文化史
著作者等 謝 黎
書名ヨミ チャイナ ドレス ノ ブンカシ
書名別名 Chaina doresu no bunkashi
出版元 青弓社
刊行年月 2011.9
ページ数 148p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7872-3330-1
NCID BB06847977
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全国書誌番号
21988461
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言語 日本語
出版国 日本
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