「思考の老化」をどう防ぐか

和田秀樹 著

創造性、ひらめき、問題発見力、感情のコントロール…。高度な知的活動を司る脳の前頭葉は、実は人間の成長プロセスの中で、もっとも遅く成熟し、もっとも早く衰える器官だ。そして四十代の現役世代から思考は老化していく-。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「前頭葉の機能をIQで測ることはできない」「脳の動脈硬化が、思考の老化を加速する」「思考力よりも、さらに重要な試行力」など、脳のアンチエイジングをやさしく解説する。年齢に関係なく、思考の若々しさを保つ秘訣とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜ今、「思考の老化」が問題なのか?
  • 第1章 思考の老化を加速する「前頭葉の衰え」
  • 第2章 思考の老化-その典型的症状とは?
  • 第3章 思考の老化は、今からでも克服できる
  • 第4章 人生に大きな差がつく「前頭葉思考」
  • 第5章 前頭葉が活性化する「脳にいい習慣」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「思考の老化」をどう防ぐか
著作者等 和田 秀樹
書名ヨミ シコウ ノ ロウカ オ ドウ フセグカ
書名別名 Shiko no roka o do fuseguka
シリーズ名 PHP新書 754
出版元 PHP研究所
刊行年月 2011.9
ページ数 245p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-79932-2
NCID BB06821714
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全国書誌番号
21984668
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言語 日本語
出版国 日本
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