議会制の歴史社会学 : 英独両国制の比較史的考察

島田幸典 著

国家は社会をいかに組織し、統合するのか。近代化は伝統的統治構造にいかなる衝撃を及ぼしたのか。本書は議会制をめぐる理念と実践の比較史的考察をつうじて、英独両"国制"の歴史的特質を浮き彫りにする試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 国制の比較史的考察のための視座
  • 第1章 民意・代表・公益-議会制をめぐる諸観念の比較史的考察
  • 第2章 国家形成史における「団体」の位相-利益代表・媒介制度の比較史的考察
  • 第3章 超然統治と利益政治-近代ドイツ国制の構造的問題をめぐる考察
  • 第4章 敵対と合意の政治-イギリス政党政治と集産主義
  • 結びにかえて-戦後における「敵対」と「合意」の政治

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 議会制の歴史社会学 : 英独両国制の比較史的考察
著作者等 島田 幸典
書名ヨミ ギカイセイ ノ レキシ シャカイガク : エイドク リョウコクセイ ノ ヒカクシテキ コウサツ
書名別名 Gikaisei no rekishi shakaigaku
シリーズ名 Minerva人文・社会科学叢書 169
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2011.9
ページ数 413, 7p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-06048-1
NCID BB06817105
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全国書誌番号
21983656
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言語 日本語
出版国 日本
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