iPS細胞 : 世紀の発見が医療を変える

八代嘉美 著

臨床応用に向けて、研究はどこまで進んだのか?"オールジャパン"の体制は十全か?iPS細胞の今がわかる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 "ES細胞"は生命の起源にさかのぼる-一つの細胞からさまざまな臓器へ
  • 2章 細胞が先祖返りしないわけ-なぜ万能性は失われていくのか?
  • 3章 なぜ身体は古びないのか?-幹細胞は眠り、そして目覚める
  • 4章 再生はいつも身体で起きている
  • 5章 再生医療の時代へ
  • 6章 iPS細胞が誕生した!
  • 7章 再生医療レースのはじまり
  • 8章 再生する力で人工臓器をつくる
  • 終章 "知"がヒトを変えていく
  • 増補1 iPS細胞研究の現在
  • 増補2 オールジャパン体制へ向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 iPS細胞 : 世紀の発見が医療を変える
著作者等 八代 嘉美
書名ヨミ iPS サイボウ : セイキ ノ ハッケン ガ イリョウ オ カエル
シリーズ名 平凡社新書 607
出版元 平凡社
刊行年月 2011.9
版表示 増補.
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85607-1
NCID BB0681324X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21993020
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言語 日本語
出版国 日本
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