創を立体的にとらえチームでなおす褥瘡ケア : あなたが行う体位変換は褥瘡を悪化させていないか

大浦武彦 著

「創面は、語る」。しかし、その声を聞き取るには、褥瘡の形状を正しく理解しなければならない。ほとんどの褥瘡は立体的にできている。だから「圧とずれ」が影響し、その結果が創面に現れる。『創面をみればすべてがわかる』に続く、大浦武彦の「褥瘡ケアシリーズ」第2弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 あなたの褥瘡ケアを見直す(優れた褥瘡ケアは人間の尊厳を守ることにつながる
  • 創の見方-創を立体的にとらえ創の典型的変化をみる
  • 症例比較から学ぶ創のアセスメント
  • 知っておきたい褥瘡における創の基礎知識)
  • 第2章 圧とずれの予防法と上手なケア(褥瘡ケアからみた創の立体的変化
  • 上手な褥瘡治療
  • 上手な褥瘡ケア
  • 圧とずれの測定は"手当"で
  • 患者にもケアスタッフにも優しい体位変換の方法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 創を立体的にとらえチームでなおす褥瘡ケア : あなたが行う体位変換は褥瘡を悪化させていないか
著作者等 大浦 武彦
書名ヨミ ソウ オ リッタイテキ ニ トラエ チーム デ ナオス ジョクソウ ケア : アナタ ガ オコナウ タイイ ヘンカン ワ ジョクソウ オ アッカサセテイナイカ
書名別名 So o rittaiteki ni torae chimu de naosu jokuso kea
出版元 中山書店
刊行年月 2011.9
ページ数 195p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-521-73390-6
NCID BB06797926
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全国書誌番号
21978533
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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