ある革命家の思い出  下

ピョートル・クロポトキン 著 ; 高杉一郎 訳

いよいよロシアの革命運動に参加したクロポトキンは、秘密警察の手によって要塞監獄に投獄される。やがて馬車での脱獄という手に汗握る劇的場面を経て、スイス、フランス、イギリスへと亡命。のちにユニバーサル・マン(普遍人)と称される開かれた精神は、あるべき倫理思想と相互扶助論の思索を深めながら、文学・歴史研究、アナーキズム理論と多彩な活動に没頭する。十九世紀ロシアの気高い精神がみなぎる稀有の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第4部 サンクト・ペテルブルグ-西ヨーロッパへのはじめての旅行
  • 第5部 要塞監獄-脱走
  • 第6章 西ヨーロッパ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ある革命家の思い出
著作者等 Kropotkin, P. A. (Petr Alekseevich), kni︠a︡zʹ
Kropotkin, Petr Alekseevich
高杉 一郎
Kropotkin Peter
クロポトキン ピョートル
書名ヨミ アル カクメイカ ノ オモイデ
書名別名 Memoirs of a revolutionist
シリーズ名 Heibonsha Library 749
平凡社ライブラリー 749
巻冊次
出版元 平凡社
刊行年月 2011.11
ページ数 335p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76749-0
NCID BB06793153
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全国書誌番号
22024129
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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