植民地建築紀行 : 満洲・朝鮮・台湾を歩く

西澤泰彦 著

旧満洲・韓国・台湾に建てられた、数多くの日本の植民地建築。戦争の記憶を今日に伝えるそれら植民地建築を見ながら、日本の東アジア支配に果たした役割を探る。建築様式と建築技術も踏まえ、歴史的意味を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 植民地建築と建築家-プロローグ
  • 広場と官衙
  • 駅舎とホテル
  • 学校・病院・図書館
  • 銀行
  • 支配者の住宅
  • 植民地建築が語る歴史
  • 植民地建築のその後-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 植民地建築紀行 : 満洲・朝鮮・台湾を歩く
著作者等 西沢 泰彦
書名ヨミ ショクミンチ ケンチク キコウ : マンシュウ チョウセン タイワン オ アルク
書名別名 Shokuminchi kenchiku kiko
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 330
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.10
ページ数 284p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05730-1
NCID BB06787263
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全国書誌番号
21986908
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言語 日本語
出版国 日本
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