河内源氏 : 頼朝を生んだ武士本流

元木泰雄 著

十二世紀末、源頼朝は初の本格的武士政権である鎌倉幕府を樹立する。彼を出した河内源氏の名は武士の本流として後世まで崇敬を集めるが、祖・頼信から頼朝に至る一族の歴史は、京の政変、辺境の叛乱、兄弟間の嫡流争いなどで浮沈を繰り返す苛酷なものだった。頼義、義家、義親、為義、義朝と代を重ねた源氏嫡流は、いかにして栄光を手にし、あるいは敗れて雌伏の時を過ごしたのか。七代二百年の、彼らの実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 河内源氏の成立
  • 2 東国と奥羽の兵乱
  • 3 八幡太郎の光と影
  • 4 河内源氏の没落
  • 5 父子相剋-保元の乱の悲劇
  • 6 河内源氏の壊滅-平治の乱の敗北
  • むすび-頼朝の挙兵

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 河内源氏 : 頼朝を生んだ武士本流
著作者等 元木 泰雄
書名ヨミ カワチ ゲンジ : ヨリトモ オ ウンダ ブシ ホンリュウ
シリーズ名 中公新書 2127
出版元 中央公論新社
刊行年月 2011.9
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102127-4
NCID BB06785949
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全国書誌番号
22008393
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言語 日本語
出版国 日本
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