精神医学再考 : 神経心理学の立場から

大東祥孝 著

「心」がそれ自体で病むことはありうるか?疾患診断の留保、心因の虚構性、自己という虚焦点…。今日の精神医学の一般常識に一石を投じ精神疾患の新たなとらえ方を照らし出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 精神医学と神経心理学
  • 疾患診断の留保と状態像把握の意義
  • 認知と意識
  • 認知と意識の解離
  • 意識とその病理-エーとエーデルマン
  • 意識は二重に構造化されている
  • 意識の神経相関領域
  • 「心因」「外因」「内因」の曖昧性-単一性精神病論の必要性
  • 「心因」という虚構について
  • 「自己」という虚焦点について
  • 意識における「力動」について
  • 臨床病態の諸相
  • 精神疾患における可逆性と不可逆性-二要因と二系列の交錯
  • 神経心理学からみた精神医学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神医学再考 : 神経心理学の立場から
著作者等 大東 祥孝
書名ヨミ セイシン イガク サイコウ : シンケイ シンリガク ノ タチバ カラ
シリーズ名 神経心理学コレクション
出版元 医学書院
刊行年月 2011.9
版表示 第1版
ページ数 194p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-260-01404-5
NCID BB06775570
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全国書誌番号
22015163
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言語 日本語
出版国 日本
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