心と脳 : 認知科学入門

安西祐一郎 著

人間とは何か?社会や環境の中で、何かを感じ、知り、考える心のはたらきとはどのようなしくみか?それは脳の中でどのようにできているのか?二〇世紀半ば、情報という概念を軸にして芽吹いた認知科学は、人間の思考や言語、感情などを解き明かし、社会性や創造性の核心に迫っている。その全体像がわかる、またとない入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 人間とは何か(五つの人間像
  • 現象から見た心
  • 心・脳・社会
  • 探究の方法-哲学から情報へ)
  • 第2部 認知科学の歩み(誕生-一九五〇年代の息吹き
  • 形成-一九六〇年代の潮流
  • 発展-一九七〇年代の広がり
  • 進化-一九八〇年代の展開)
  • 第3部 未来へ(心と脳のつながり-一九九〇年代から今日へ
  • 未来へ-医療・身体・コミュニケーション・教育・デザイン・芸術・創造性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心と脳 : 認知科学入門
著作者等 安西 祐一郎
書名ヨミ ココロ ト ノウ : ニンチ カガク ニュウモン
シリーズ名 岩波新書 新赤版1331
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.9
ページ数 292, 4p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431331-1
NCID BB06775435
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全国書誌番号
21992323
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言語 日本語
出版国 日本
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