労働法入門

水町勇一郎 著

働くことはどういう意味をもつのか。働くことをめぐってさまざまな問題を抱える労働者に、労働法はどう役立つのか。採用・人事・解雇・賃金・労働時間・雇用差別・労働組合・労働紛争などの基礎知識をはじめ、欧米諸国との比較や近年の新しい動きも満載。労働法の根幹と全体像をやさしく説き明かす、社会人のための入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 労働法はどのようにして生まれたか-労働法の歴史
  • 第2章 労働法はどのような枠組みからなっているか-労働法の法源
  • 第3章 採用、人事、解雇は会社の自由なのか-雇用関係の展開と法
  • 第4章 労働者の人権はどのようにして守られるのか-労働者の人権と法
  • 第5章 賃金、労働時間、健康はどのようにして守られているのか-労働条件の内容と法
  • 第6章 労働組合はなぜ必要なのか-労使関係をめぐる法
  • 第7章 労働力の取引はなぜ自由に委ねられないのか-労働市場をめぐる法
  • 第8章 「労働者」「使用者」とは誰か-労働関係の多様化・複雑化と法
  • 第9章 労働法はどのようにして守られるのか-労働紛争解決のための法
  • 第10章 労働法はどこへいくのか-労働法の背景にある変化とこれからの改革に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 労働法入門
著作者等 水町 勇一郎
書名ヨミ ロウドウホウ ニュウモン
シリーズ名 岩波新書 新赤版1329
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.9
ページ数 226, 4p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431329-8
NCID BB06774192
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全国書誌番号
21992324
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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