父の死に寄せる詩(うた)

ホルヘ・マンリーケ 作 ; 佐竹謙一 訳

この世の生の儚さと死後の名声等を主題としたホルヘ・マンリーケ(1440頃‐1479)の『父の死に寄せる詩』。"死"すなわち死神が、年齢・貴賎を問わず、あらゆる人間を"死の舞踊"へと誘い出し、この世の無常さを浮彫りにする作者不詳の『死の舞踏』。死という普遍的なテーマを扱った中世スペイン文学の重要作2篇を収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父の死に寄せる詩(うた)
著作者等 Manrique, Jorge
佐竹 謙一
マンリーケ ホルヘ
書名ヨミ チチ ノ シ ニ ヨセル ウタ
書名別名 父の死に寄せる詩

Coplas qua fizo don Jorge Manrique por la muerte de su padre.[etc.]

Chichi no shi ni yoseru uta
シリーズ名 岩波文庫 32-735-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.9
ページ数 202, 29p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-327351-7
NCID BB06764960
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21994615
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 スペイン語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
死の舞踏 ホルヘ・マンリーケ 作, 佐竹 謙一
父の死に寄せる詩 ホルヘ・マンリーケ 作, 佐竹 謙一
解説
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想