孫文革命文集

孫文 著 ; 深町英夫 編訳

アジアで最初の共和国を建国し、中華民国初代臨時大総統となった孫文の革命家としての言説を集成する。清朝の統治下、危機にあった中国を孫文はどのような方法で救おうとし、どのような構想で革命を完遂しようとしたのか。さまざまな人々に向けられた多種多様な言説を年代順に配列し、孫文の革命思想の全貌を浮き上がらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 民族共和国への道程-一八九三‐一九一二年(広州興中会宗旨
  • ハワイ興中会章程
  • 香港興中会章程 ほか)
  • 第2部 中央政権への挑戦-一九一三‐一九二一年(袁世凱に辞任を勧める電文
  • 大隈重信に中国革命への支持を求める書簡
  • 陳新政と南洋同志に中華革命党を組織する意義を説く書簡 ほか)
  • 第3部 革命運動の再構築-一九二三‐一九二五年(党務活動は宣伝を重視すべきだ-中国国民党改進大会での演説(抄)
  • 孫文・ヨッフェ共同声明
  • 犬養毅に列強の影響を脱し中国革命の成功を助けるよう求める書簡 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孫文革命文集
著作者等 孫 文
深町 英夫
書名ヨミ ソン ブン カクメイ ブンシュウ
書名別名 Son bun kakumei bunshu
シリーズ名 岩波文庫 33-230-3
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.9
ページ数 473, 5p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-332303-8
NCID BB06764315
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22000879
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想