「私の四つのお願い」の書き方 : 医療のための事前指示書

箕岡真子 著

「突然の病気」「予期していなかった認知症」などもし、自分の意思とは違う生活を強いられることになったとしたら、今後の人生を自分で決めるために、自分の最期の生き方を…一度考えてみませんか。『私の四つのお願い』の冊子は、"あなたが重い病気にかかり、自分の意思を伝えることができなくなったときに、助かる見込みがない終末期であると判断されたのであれば、自分の医療ケアをどうしてほしいのか"ということを、ご家族をはじめ、あなたの親しい人々、医療担当者に伝えることをお手伝いします。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 なぜ医療のための事前指示書が必要なのか(認知症の人は増えています
  • 認知症が進行すると、自分で、自分のことを決めることができにくくなってきます
  • 自分で、自分のことを決められるうちに、将来の、自分の治療方針について決めておくことが大切です
  • 『私の四つのお願い』は"生きること"を大切にしたいと願っています)
  • 2 事前指示書『私の四つのお願い』とは?(私のお願い1の書き方
  • 私のお願い2の書き方
  • 私のお願い3の書き方
  • 私のお願い4の書き方
  • よい事前指示書を書くために)
  • 3 終末期に何を決断するのか(認知症終末期の緩和ケア
  • 終末期の医療について決断する
  • 決断したことを実行することの難しさ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「私の四つのお願い」の書き方 : 医療のための事前指示書
著作者等 箕岡 真子
書名ヨミ ワタクシ ノ 4ツ ノ オネガイ ノ カキカタ : イリョウ ノ タメノ ジゼン シジショ
書名別名 Watakushi no 4tsu no onegai no kakikata
出版元 ワールドプランニング
刊行年月 c2011
ページ数 36p
大きさ 30cm
NCID BB06758108
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21975651
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想