南沙織がいたころ

永井良和 著

「アイドル」であることに少女はなぜ違和感をもったのか?南沙織の熱烈ファンである大学教授が、蒐集し続けた資料をもとに徹底分析。異色の大衆文化論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 沙織さんの歌声が聞こえる
  • 第1章 「17才」まで-爆音のなかで
  • 第2章 デビュー一年目-歓声をあびて
  • 第3章 20才まえ-新しい音づくり
  • 第4章 はたちをすぎて-アイドル歌謡とニューミュージックのはざま
  • 第5章 歌声に耳をかたむける
  • 第6章 それぞれのサオリたちへ-産声とともに
  • 第7章 国のちから、家族のきずな-オキナワの声

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南沙織がいたころ
著作者等 永井 良和
書名ヨミ ミナミ サオリ ガ イタ コロ
シリーズ名 朝日新書 316
出版元 朝日新聞
刊行年月 2011.9
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273416-7
NCID BB06742800
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21982580
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想