俾弥呼(ひみか)

古田武彦 著

俾弥呼(三世紀)邪馬壹国の女王。「魏志倭人伝」などの中国の史書に記され、「親魏倭王」と呼ばれた邪馬壹国の女王・俾弥呼は、いかなる人物だったのか。本書では、関係史料を徹底的に読み込むことで、その実像を描き尽す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 俾弥呼の実像とは
  • 第1部 倭人伝に描かれた古代(研究史の回顧
  • 邪馬台国より邪馬壹国へ
  • 女王国への道
  • 邪馬壹国の真相
  • 倭人伝の「官職」
  • 裸国・黒歯国への道
  • 「三国志序文」の発見)
  • 第2部 新たなる古代日本(邪馬壹国研究の新たな世界
  • 女王の知られざる生涯
  • 倭人伝の空白
  • 「万世一系」論の真相
  • 学問の方法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 俾弥呼(ひみか)
著作者等 古田 武彦
書名ヨミ ヒミカ : キドウ ニ ツカエ ミル アル モノ スクナシ
書名別名 鬼道に事え、見る有る者少なし
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2011.9
ページ数 414, 7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06148-8
NCID BB06742119
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全国書誌番号
22133445
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言語 日本語
出版国 日本
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