ピュタゴラスの音楽

キティ・ファーガソン 著 ; 柴田裕之 訳

25世紀に及ぶピュタゴラスの影響を壮大なスケールで描く。「ピュタゴラスの定理」で知られる紀元前6世紀のギリシアの賢人。その数奇に満ちた生涯と、現在に至るまでの思想の継承史を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 紀元前六世紀(伝説と史実の狭間で
  • 長い髪のサモス人-紀元前六世紀
  • ギリシアのしきたりとはまったく異なる-紀元前六世紀 ほか)
  • 第2部 紀元前五世紀‐紀元七世紀(ピュタゴラス派のピロラオスの著書-紀元前五世紀
  • プラトンによるピュタゴラスの探求-紀元前四世紀
  • 古代の人々、私たちよりも優れていて、神々のより近くで暮らしていた人々がこの言葉を残してくれた-紀元前四世紀 ほか)
  • 第3部 八‐二十一世紀(「巨人たちの肩に乗った小人」中世におけるピュタゴラス-八世紀‐十四世紀
  • 自然が最も素晴らしく完璧な姿を見せるもの-十四‐十六世紀
  • 「そのとき、夜明けの星はこぞって喜び歌い」ヨハネス・ケプラー-十六世紀と十七世紀 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピュタゴラスの音楽
著作者等 Ferguson, Kitty
斎藤 憲
柴田 裕之
ファーガソン キティ
書名ヨミ ピュタゴラス ノ オンガク
書名別名 The music of Pythagoras
出版元 白水社
刊行年月 2011.9
ページ数 456, 36p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-08163-1
NCID BB06740598
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全国書誌番号
21979049
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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