ダム湖生態系と流域環境保全

大森浩二, 一柳英隆 編著

ダムはなぜ悪者になってしまうのか?河川流域内での環境負荷は自然湖沼と比べて大きいのか?自然湖沼とは異なる湖沼遷移(富栄養湖化)過程と高い湖水交換率をもつダム湖で、相互に影響を与えあいながら生きているプランクトン、魚類、鳥類。その実態を、100基以上のダムのデータをもとに解析し、流域生態系管理の新たな手法を提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ダム湖の物理化学的特徴(物理的、地形学的特徴
  • 水質と富栄養化 ほか)
  • 2 ダム湖生物群集の特徴と分類(ダム湖生物群集と生態系管理
  • ダム湖のプランクトン群集の特徴 ほか)
  • 3 ダム湖の物質循環(リン濃度とクロロフィルα濃度の関係からみたダム湖の特徴
  • ダム湖における水質形成の特徴と安定同位体比を用いた富栄養化の解析 ほか)
  • 4 流域環境の保全(止水域が流域環境に与える影響
  • ダム湖群と流域の健全性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダム湖生態系と流域環境保全
著作者等 一柳 英隆
大森 浩二
書名ヨミ ダムコ セイタイケイ ト リュウイキ カンキョウ ホゼン
シリーズ名 ダムと環境の科学 2
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2011.10
ページ数 394p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87698-580-7
NCID BB06731611
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21990236
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想