フェミニズム正義論

有賀美和子 著

人は皆、ケアを必要とする存在である。リベラリズムの普遍主義を問い直し、依存する他者に対し柔軟に応じうる規範理論を構想する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 フェミニズム正義論の意味するもの-ケアワークの再分配を軸として
  • 第1章 フェミニズムによる正義論の射程-家族内の正義をめぐって
  • 第2章 家族内の正義を考える-契約に基づくアプローチを軸として
  • 第3章 家族の多元化と親子関係-契約概念導入の可能性
  • 第4章 普遍主義的シティズンシップ論批判の展開-ジェンダー論の視点から
  • 終章 フェミニスト・シティズンシップ論の新展開-市民社会における「ケア権」の構築に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フェミニズム正義論
著作者等 有賀 美和子
書名ヨミ フェミニズム セイギロン : ケア ノ キズナ オ ツムグ タメニ
書名別名 ケアの絆をつむぐために
出版元 勁草書房
刊行年月 2011.8
ページ数 242, 19p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65364-5
NCID BB06706002
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全国書誌番号
21974975
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言語 日本語
出版国 日本
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